防災訓練

狭山市の防災訓練が、堀兼小学校で行われた。
毎年、持ち回りで開催されるもので、今年は堀兼地区が担当。
そういったこともあって、現地災害対策本部長を中田センター長が務められた。
画像は開会の挨拶をされるセンター長。
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この防災訓練を自治会のメンバーと共に参加してきた。
避難訓練、応急救護訓練、陸自等による炊き出し、空自入間基地隊員による検索救出訓練などが行われた。
会場には、狭山市長、入間基地司令などの姿も見え、記念撮影もして頂いた。
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アルファ米の炊き出しには、中学生もボランティアとして参加していた。
その横で、32普連の隊員が、野外炊具1号(22改)を使ってカレーを作っていた。22改とあるように、野外炊具1号も細かな改良が加えられていて、ステップの追加、発電機の装備等、現場の隊員の声を聞いて、より使いやすいものになっていることが確認できた。
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写真は、カレーを調理中の陸自隊員。
そのカレーを頂いたが、やや甘めの誰の口にも合うような味付けだった。ただ、一様に言われたのが、量が多いと。
まあ、しかし、よそっていたのは隊員でないので、これは、ボランティアのサービスだったのかもしれない。

空自入間基地隊員による検索救出訓練は、見応えのあるもので、負傷者役の隊員二人の発見から始まる諸活動が展示され、応急処置、建物内捜索、発見、手当等の一連の行動が手際よく進められていった。
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画像は、がれきの下敷きになって負傷した隊員を発見したところ。

応急処置を受けた負傷者は、後方の救急所まで搬送され、手当を受ける。
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これは建物の中で発見されたという想定の隊員。

演練が終わった後、隊員が自ら担架を担いで原隊に復帰する姿は、ややユーモラスであったが、訓練で良かったと思えるくらい真剣な展示であった。

訓練では、この他、地震体験、車両撤去、土嚢積み、県防災ヘリによる被災者救出等、多くのイベントが手際よく展示された。
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建物の屋上からヘリのホイストでつり上げられた負傷者。

堀兼地区から多くの参加者が訓練に参加、あるいは見学したが、やはりより多くの方が見るべきものと感じた。

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